国際ハイウェイ推進事業

国際ハイウェイ推進事業
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国際ハイウェイプロジェクト 1981年、文鮮明師によって提唱された「日韓トンネル国際ハイウェイプロジェクト」構想。歴史的な日韓の怨讐の海峡を超えるプロジェクトは、南北統一を実現し、人類救済の道を開くものとなるでしょう。 環太平洋圏時代を迎えて、今日最も注目すべき国際プロジェクトです。
構想趣旨 人類一家族という理想を実現するため東洋と西洋の諸国を結ぶのが国際ハイウェイ構想です。
第10回「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」 1981年11月8日、韓国ソウルで第10回「科学の統一に関する国際会議(ICUS)」が開かれ、世界109か国から770名の最高級の学者(10名のノーベル賞受賞者を含む)が集まったが、会議の主催者である統一教会創始者・文鮮明師はその席上、全世界を高速道路で結ぶ国際ハイウェイ構想と日韓トンネル建設を提唱し、全会の賛同を得た。 この構想の最初の難関である日韓トンネルについては、文師の構想に全面的に賛同した西堀栄三郎博士、佐々保雄博士らが主軸となって具体的な研究が進み、国際ハイウェイ建設事業団および日韓トンネル研究会等によって構想の実現化に向けた調査と工事が始められたのである。
歴史的背景 ここで、「アジア大ハイウェイおよび日韓トンネル構想」の歴史的背景について見ておきたい。文明史の変遷を見てみると、人類の古代文明はエジプト文明やメソポタミア文明など熱帯文明からスタートし、つぎにギリシア・ローマの半島文明に移行し、その後,英国を中心とする島嶼文明に移り、大英帝国を中心として海洋文明が世界を席巻した。 さらにその後、文明は大西洋を渡って米国に上陸し、大陸文明と して結実。米国はその恩恵を受けて200年余りで世界最強最大の 国家となることができた。米国内でも東部から西部へと開拓が進 み、太平洋に到達すると、太平洋を渡って日本に至った。 日本に上陸した西洋文明は120年間の期間を経て、隣の韓半島に 移っていった。その象徴的出来事が、1988年に韓国で開催された ソウルオリンピックである。

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